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2016/04/21

*ピクセルスティックご紹介*

皆様御久し振りです、オーナーの大山です!
久しぶりにブログの更新なのでわくわくしております^^

さて今回は新しく導入した機材「ピクセルスティックのご紹介をさせて頂きます!
pikubro.jpg
pikuburo2.jpg

「ピクセルスティックとは?」
ライトペインティングという名前を皆様聞いたことがございますでしょうか。
一度は見たことがある「ペンライト」を使って文字やハートや星を空中に描くと、写真にその書いた跡が残る方法です。
その方法を使って作り出されたのがこの「ピクセルスティック」です。
海外の機材なので日本ではまだ一部しか取り扱ってないんです!
形状はどんな物なのか。
pikusenami.jpg
こんな感じ!縦長に長い棒です!
全長なんと188㎝もあります…ゴクリ
この棒の表面にペンライトのような電子で光る部分が連なってまして、
そこに画像が流れるように映し出されるみたいですね。
pikuseburo8.jpg
ピクセルスティックに付いている操作画面を見てみましょう。

・左側のSDカードを挿入する場所
・右上に電源ボタン
・画面下に方向キーと真ん中の決定キー
・黄色のボタン


以上を使って操作します。
画面には文字が写っていますがちょっとだけ紹介します!

「SELECT FILE」
これはその名の通り画像選択です。SDカードに入っている事前に用意しておいた画像を選択するボタンです。
「BRIGHTNESS」
映しだす画像の明るさを設定します。いつも80%で設定していますが明るいなと思ったら変える事も出来ます
「SPEED」
これは画像を映しだすスピードです。
「REPEST」
画像を何回繰り返し映しだしますか?という事です。

基本的にぶっちゃけて言うと「SELECT FILE」以外触る必要ないと思います!
他は慣れてきたら弄ればいいかと思いますが、画像の明るさや速さは最初設定してある数字で問題ないので
貸出で使用する際は画像選ぶボタンだけ押すようにしましょう^^

そして一番大事なことですが…
単三電池が8本必要です…!

スタジオでは電池の貸出はしていないので、あらかじめ使用される方は持ってきて下さるといいかなと思います。
ボタンの押す順番や使い方については当日じっくりご説明致しますのでご安心を^^

201604036.jpg

とりあえずこちらの画像をなんとなく解説します。
pikuburo7.jpg
こんな感じに設置してます。ちなみにこちらの画像はライティングが作れるサイトで作成させていただきました^^
ついでなのでライティング説明も少しします!

・人物の前に三脚設置したカメラを置く
・人物の斜め右からストロボ付けたソフトボックスを置く
・人物の左斜め下から青フィルターつけたストロボを人物に向け置く
・人物の背後に一灯青フィルター付きのストロボをスタンドに設置して置く
・そして人物の真上から頭部を照らすようにフックに取り付けたストロボを垂らす(画像は真上から見た構図だったので
 真上のストロボは表示してません

メインストロボ1/8、その他サブは1/15~32くらいで撮影したと思われます(少し曖昧…
カメラ設定はF8、ISO200くらい、シャッタースピード12秒だった気がします。

ライティングはそのくらいで…

撮影する順番を説明しますね!
ライティングをし終わったらいよいよ本番!
1、カメラのシャッターを押す(必ずタイマーにしよう!)
2、カメラから見て被写体の右後ろ側で待機
 ここから被写体は絶対動かないように!
3、「カシャ」というカメラの音が鳴ったらピクセルスティックの黄色いボタンを押して歩く
pikuburo8.jpg
画像凄く荒いですがすみません…汗
4上の写真のように脚立が被写体だとしたらこんなかんじで右から左へ被写体の後ろを通過するように歩く
5シャッタースピードに設定した「12秒」が終わる迄に通過し終えるようにする
6再び「カシャ」のシャッターの音が鳴ったら完成!被写体も無事動いてOK

しかし…
そもそもシャッタースピード12秒ってどゆこと??
と思われる方もいらっしゃると思います。
カメラに詳しい方なら分かるかと思いますが、大体のシャッタースピードは「1/160」とかの設定ですよねー
これはカメラのシャッターが落ちるスピードです。
今回の撮影ではシャッタースピードがすぐに落ちてしまうと困るんです…
ピクセルスティックを動かしている間はシャッターに「開いておいてもらわないとダメ」なんです!
ですのでシャッターが開いている時間を遅くするために「12秒」の設定をしました。
12秒間シャッターが開いている間にピクセルスティックを動かし、その間は被写体に動かないようにして貰う。
いわゆる「長時間露光」です!
カメラのシャッターが開いている時間を長くして、物体の動作や光の軌跡などが見えるようにする撮影技術でございます。
シャッタースピードのボタンや設定のやりかたはカメラによって違うので、是非皆さんのカメラで見てくださいね^^

そして肝心の画像ってどうやって作るの?
pikuburo6.jpg
こんな感じです!
スタジオでは一応50種類くらい用意してますが、まだまだ増える予定です!
pikuburo9.jpg
もちろんお客様の方で作成された画像も使用出来ますので、SDに保存しお持ちくださいませ。

そしてこれから貸出を検討されていらっしゃるお客様に少しですが規約がございます。
ピクセルスティックは「精密機械」です。

・真っ暗の部屋の中で不用意に床に置いたり倒れそうな場所に立てかけたりすると落ちて壊れる場合がございます。
充分注意をして頂きご使用くださいませ
・貸し出す前後に一度動作チェックをさせて頂きます。
その際に故障や破損がございますと相応の弁償をして頂く場合がございますのでご了承くださいませ。
・「長時間露光」「スローシンクロ」が理解がある、またはカメラの設定ができるカメラマン様に貸出をしておりますのでご了承ください

<撮影スタッフをご予約されている間に使用したいレイヤー様へ>
撮影スタッフの時間内でピクセルスティックを使用して撮影したいというお客様は
撮影スタッフが撮影するため「長時間露光」などの知識が無くてもご利用頂けますのでご安心くださいませ
ピクセルスティックでの撮影は時間がとてもかかります。1時間ピクセルスティックだけの撮影をした場合の目安は
1時間で1~3枚が目安と思ってください。
実際サンプル撮影でモデルさんを撮影したところ、3時間の撮影時間で6ポーズ程でした。
髪を動かしたり、布を動かしたりする撮影になると、1時間1枚撮れればいいくらい時間がかかります。
ピクセルスティックの撮影を希望される方は撮影スタッフ2時間はご予約頂くのがおススメです。

そんなピクセルスティック、貸出1000円で貸出しておりますので、使ってみたい方やどんなものか知りたい方は
是非一度お試しくださいませ^^


これを機に、土日祝の撮影スタッフ長時間プランを近々発表予定です。
平日の長時間割もまた計画しておりますので、どうぞよろしくお願い致します!


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